2003たけふ菊人形公演
New OSKグランド・レビュー・ショー『 愛…。そして美しき旅立ち 』
>おかめとひょっとこのお面は視界がないに等しいので、確実に酔います……。
桐生さんの武生レポ(プチネタ)より、引用させていただきました m(__)m。。。
この “おかめとひょっとこ” の場面は、くりかえし繰り返しなんど見てもほんと見飽きることがない一場面です。見ているこちら側は、本当にとっても楽しいのですが、お面からは視界がないに等しいとは・・・
躍っている御本人様たちにとってはあの踊り方は至難の技だったりするのですね^^
でも、あの頭をふらふらと揺らしながら踊るひょっとこのしぐさは、ひょっとこのお面の表情に息吹を与えて、生き生きとしているように見えるのでとても不思議です。
でも、こちらと致しましては、まだまだ振り方がいまいち足らんと、ムチ^^を打ち鳴らしたいところだったのですが・・・
・・そうでしたか、ひょっとこ君たちみんな酔ってましたかあ~(笑)
特に、貴城さん、ベロベロだったりして(爆)ナハハァ~頼もしいお人ですから^^。
そうそう、昨日の観劇で、摩訶不思議な現象を体験いたしました。
ひょっとこのお面の上に、高世さん、安希さん、桐生さん、貴城さんのお顔がお面の上に重なり浮かび上がって見えてきてね、そのままそのお顔がひょっとこの表情となって動くんですよ~~。
観劇を重ねていると、我が頭や目が耄碌したのかと疑ってしまうような、こんな見えるはずないものも見えて来るんですね~
高世ひょっとこ, 安希ひょっとこ, 桐生ひょっとこ, 貴城ひょっとこ~(爆)
個性豊かな、四つのひょっとこ面(ずら)の出来上がりです。
みなさんも、目を閉じて想像できうるかぎりでいいですから思い描いてみてください。
ちょっと・・・ いや・・ かなり・・・不気味かも?しれません @@;;;(爆)
でも、お面をはずした瞬間、現れたお顔を見て、よかったぁ~変わってない^^
素敵なままだぁ~っと安堵したのは、言うまでもありませんわ ^^;