。。夢見るDonko列車 。。

人生のんびりのほほん、ゆったりまったり物語ります。

タヌキに癒され、涙から笑顔へと変わる^^

2008たけふ菊人形公演 10/4~11/9
OSK日本歌劇団 グランド・レビューショー『越前に咲いた華 ~夢と幻想の物語~』 



今日は、観劇はお休み。窓を開ければ、たけふぅ~^^の風が香ってくるような^^; なんか賑やかな笑い声までもが聞こえる感じがする。いかん、禁断症状がぁぁ~(笑) 

ほんならと、この間の同僚との観劇を振り返ってみることにした。

幕開きの統一感には驚かされましたが、光源氏を熱演されている高世さんの集中力が、初日からづっと途切れず維持されているのが凄いなと思います。でも、ちょちょっとや^^;やせて・・きた?ようなぁ・・・大丈夫かしら? 最後のババルぅ~♪を歌う雄姿は、やはり一番大きく輝いて見えなくては~☆ 

光源氏の心情を切なく歌い上げている高世さんの好演を受けてでしょうか、ことりちゃんの紫式部にも変化がみられます。登場する毎に年齢を重ねてきた女性の雰囲気が声の艶に現れるようになったきたというか・・。紫式部さんも執筆しながら光源氏とともに生きてきたんですよね^^;少女から女性に成長していくように。

劇中では、あんなにも可愛いタヌキらに言い寄られていますが、その時代実際に言い寄ってきたのは狸おやじ達ばかり?やったんかもねぇ~(汗)光源氏のイメージを思いのままに封印してしまいたくなったのも頷けます。

ま^^;そんなことは別として、自分がこうやってOSKを見続けてきた歳月が、最後に歌い絞める紫式部の歌になぜか重なってしまうんですよねぇ~。高世さんが熱演すればするほど、ことりちゃんもそれを受けて歌って下さるのでその声の響きにこころ癒されるようになってきました。そして、思わず堪えていた涙が流れます~^^;;;

でも、すかさず可愛いタヌキらが登場してくれるんで、笑みがこぼれ楽しいやんしき音頭へと気分を変えられるんですけどね(笑)いい展開だと思いました。