2010たけふ菊人形公演 10/2~11/7
OSK グランドレビューショー 30th アニバサリー公演 『Love Force ~竜馬の夢~ 』
お天気が続いています。どーか、このままずっと、雨が降りませんように^^!
さて、終盤のラテン「クマーナ」の全体の印象がどーも気になって仕方がない。幕が下りてからも、幸せの境地にいるはずなのに観劇終了後にわだかまりが残ってすっきりしない。元気もあるし、声だって出ているし、笑顔なんかもうみんな最高なのに・・。
手持ちの昔のDVDを引っ張り出してきて検証しながら眺めてみることにした^^;
NewOSK時代の『サンライズ』です。残念ながら生観劇はしておりませんが、友人から届いたメールの桜花さんの笑顔の写真があまりにもステキだったので購入してしまいました。ちょーど、2部の11景「情熱の太陽」んとこ^^。
そういえば、この公演もラテン曲は同じ「クマーナ」なんですねっ^^! 何が違うんだろうかと暫し、踊りに没頭~♪(笑)。
ああ、そーえば、今のカラフルなんもお似合いやけど、やっぱこの黄色と青の方が可愛いくて好きなんやけど~~☆ いやいやいや^^; 今はそんな話やなくて(爆)、
あの孔雀の羽のようなスカートのフリフリ分量の違いなんやろかぁ^^???とも思ってもみたが、今回の公演はみんな同じ分量です。どうやら、上級生と下の方とのスカートの扱い方かもしらんと納得し一時落ち着く。
男役さん着込む燕尾服のおっぽの流し方のような感じでなんかも^^; 勢いつけてまわると腰にまとわりついてしまって綺麗じゃないのですね^^; 同様に あのスカートの裾も腰に託し上がっておみ足がひょっこ出になってばかりでは、ふりふりフリルの意味がないように思えます。
元気があればいいってものでもないので、裾の流れを気にしながら踊っていただくと嬉しいです^^ あのフリルの前にニョキッと飾られたおみ足は、ラインダンスの時よりもセクシーでとっても綺麗に魅せてくれるのよ。
自分を一番に輝かせてくれる衣装の得意性を知って、もっと大事に優しくつき合い扱って観客の心を楽しませていただけたらといいなぁ~(・・・って、やっぱ私って、可笑しいぐらいに足フェチなんかもしらんねぇ~^^;;;; 綺麗な、おみ足大好きっ♪ )