平成28年1月4日参拝
2016年申年。雪がまったくない暖冬の年明けです。
正月三が日明けの4日、今年還暦を迎えるにあたり会社を退職した年男の主人といっしょに、厄除けも兼ねて勝山平泉寺町の白山神社へ出向いて参りました。
そうそう、話はちょっとそれますが、1月10日から始まったNHK大河ドラマ「真田丸」の荘厳な音楽と共に彩る真田屋敷のオープニング映像をご覧になりましたか~^^
私は、堂々たる『白山大権現』の掛け軸 (真田の故郷にある山家神社という古社が「白山様」と呼ばれて人々に信仰されていたようです) を目にした瞬間@@! もう早それだけで、ほやで^^ほやったんかあぁぁ~(笑)と、幸村の存在以上に物語の虜になってしまったのでした(爆)。 今年は、興味深~く楽しい一年が期待できそうです^^。
さて、勝山市の平泉寺町には7区の集落(平泉寺・岡横江・赤尾・大渡・笹尾・小矢谷・大矢谷・壁倉・岩ヶ野)があります。でも、壁倉(八幡神社)と岩ヶ野(神明神社)は白山神社ではないようですね。
では、ここは何を置いても「白山平泉寺旧境内」として国の史跡に指定されている平泉寺白山神社へ参拝してから、各集落の白山神社をまわることにします。
- 平泉寺|白山神社(福井県勝山市 平泉寺町平泉寺)
- 岡横江|白山神社(福井県勝山市平泉寺町岡横江)
- 赤 尾|白山神社(福井県勝山市平泉寺町赤尾)
- 大 渡|白山神社(福井県勝山市平泉寺町大渡28-4)
- 笹 尾|白山神社(福井県勝山市平泉寺町笹尾23-2)
- 小矢谷|白山神社(福井県勝山市 平泉寺町小矢谷21-3)
- 大矢谷|白山神社(福井県勝山市平泉寺町大矢谷)
平泉寺|白山神社(福井県勝山市 平泉寺町平泉寺)





平泉寺白山神社 | 福井県勝山市平泉寺|heisenji.jp
岡横江|白山神社(福井県勝山市平泉寺町岡横江)
うっそうとした杉の木立に守られた杜から市街地の方へおりてくると、国道157号線から明るい陽を浴びた神社がみえる。社殿の後方ずっと奥の方に、勝山城博物館がそびえ立つ。


赤 尾|白山神社(福井県勝山市平泉寺町赤尾)
岡横江から、九頭竜川を上るようにして再び山間部へ向かう。
集落の外れに神社が鎮座していました。

鳥居をくぐり長くつづく苔むした参道を通り抜けると、明るく開けた目の前に土俵が奉納された広場がみえてくる。 一段あがって拝殿本殿があるのだが、そのどの社殿も、そして大事に狛犬さえもしっかりとシートにくるまれてあり、この赤尾地区住民の神様を慕う気持ちの強さが如実に表れて物語っているように感じた。 神社の造りも、平泉寺白山神社の境内の雰囲気にどことなく似ていて厳かである。
しかし、大きな灯篭さえもしっかり支えてあるところを見ると、やはり奥越の積雪は例年もの凄いのだと感じ取れる。雪に埋もれてしまう長い期間を思うとこのくらいにしておかないといけないのかもしれない。



大 渡|白山神社(福井県勝山市平泉寺町大渡28-4)
赤尾のお隣集落である。集落内をめぐる道沿いに神社がある。
さすが、ここも灯篭など頑丈に支えられています。
境内に入ると、狛犬もやはり寒いのかコモに暖かく巻かれていたが、社殿は皆いたって毅然と構えているものですから、雪が降ってきたら大丈夫なん^^?かと心配になったんだけど^^;;;


笹 尾|白山神社(福井県勝山市平泉寺町笹尾23-2)
集落や田畑を見降ろせる高台に神社はあった。以前ここには小学校もあったようです。

なんて言っていいのか^^; 戸数の少ない集落由縁なのでしょうね、しっかりと本殿だけでもと頑丈に暖かくアルミサッシに囲まれておりました。どんなに雪が降っても大丈夫^^;;みたいな~(笑)。
これで神様も安心!

小矢谷|白山神社(福井県勝山市 平泉寺町小矢谷21-3)
さらに、県道221号線を奥越高原牧場方面へと車を走らせる。
小矢谷の集落入口から山裾の奥まったところに、ちょこんと白山神社が見える。

大矢谷|白山神社(福井県勝山市平泉寺町大矢谷)
こちら大矢谷白山神社へは、昨年2月にも参拝させて頂いたのですが、雪に埋もれていない大岩の姿も気になって見てみたくなり再び訪れてみることに致しました。
ほぉ~~~~~~~~~~~~~~んとに^^; 今年は雪が無いんですわ(笑)。

神社へ続く農道横にある支柱は、獣除けの電気網を支える棒です。主人の身長(167cm)と比べるとこんなにも違うのですから、昨年は主人が雪の中に埋まっていたことになります。私も鳥居の下に埋まってますね^^;;;
