”70th” たけふ菊人形 10/8~11/7 テーマ『時を越え 花ひらく冒険記』
OSK日本歌劇団 たけふレビュー2021『Be The Spark!~輝く未来に~』10/23~
11月7日、コロナ禍ながら平穏無事にたけふ菊人形閉幕。
たけふレビューも、無事に千秋楽を迎えた^^ほんとうに良かった。
OSKの皆さま^^ありがとうございます。おかげさまで菊人形も大盛況~~♪
翌日、新聞にてながら千秋楽の様子を伺えて嬉しかったです(行けんかった^^;)
「武生は第2の古里。菊人形とOSKのレビューがずっと続きますように」
この楊さんのご挨拶ステキでした。そうですね^^たけふ菊人形もOSKの皆様と共に大きく飛躍しながら、来年も再来年もずっとずっと続いていくことを願っていたいと思います。
実は、もも君とピーチ姫がお泊りに来てたの^^v
もちろん、日曜日は菊人形へ行ってみんなで遊びましたよ^^楽しかったわ~♪
ふたりの笑顔もいっぱい写真に収めたし、お天気も最高で幸せな一日をありがとうね。
っということで、私のマイ千秋楽は土曜朝一しか残されておらず、主人とふたり武生レビューに走った^^; そうなのよ、どういう風の吹き回しかわからないんだけど突然いっしょに行くって言うもんだから、、ほんなら行こッさ^^と連れだった。主人にとっては久方ぶりのOSK観劇です。
11月6日(土)10時公演^^観劇。。。
千秋楽前日なだけあって朝一といえど、凄かった^^;もう劇場内はいっぱいで思うように空席が見つけられない・・。やっと引き寄せられた席に座ってみれば、開幕初日に舞台を眺めていた場所とほぼ一緒だった。
目の前には、緞帳の太陽があたたかい日の光をまき散らし輝いている。しかもココ、太陽の真正面じゃないか^^この太陽サン!よくみたら凄い波動を放ってる(笑)。
そうそう^^; そこから初日、太陽が沈んだら、突然@@ミラーボールの輝きに包まれたんだ^^ うわぁ~雪がふってきたぁ~~^^なんて綺麗なんだろう~☆って、舞飛ぶ粉雪に手を伸ばしてしまう勢いで夢の中に吸い込まれていったのでした。
久しぶりに味わうこの感覚には身震いするような衝撃があったというか~、もう泣いちゃいそうな感じってゆうか・・・。そうだね^^; 誰かさんも呟いていたけど、ずっと誰もかれもみんな我慢してたのかもしれないネッ^^;;;
そして、緞帳があがると、、ほらホラッ^^雪の結晶をまとった妖精たちが登場してくるのよ~~♪ キャァ~~あぁ! ただただ、喜びの拍手で迎えるしか術なくずっと手拍子を続けるオバちゃん図みたいな・・(汗)。
そうなんやでッ^^、この日だって全くおんなじ感覚で今年最後のOSKの舞台を見つめていた。まさか、こんなコロナ禍に地元で生のOSKの舞台に触れられるなんて、夢だよ夢、本当に夢みたいだった。
チョコッと余談^^;;;
話は戻るけど、福井新聞掲載の千秋楽の写真ですが、一瞬みた時ビックリ@@!!!
うそぉ! 高世さんがいるぅ~ なんで? ここにいるんやって・・!?
老眼鏡を持ち出し、よくよくマジ見れば@@楊さんだって分かったんですけど^^;;
このワンショットって、あまりに在りし日のそのままの彼女が写り込んでいるみたいで@@本当に驚いてしまいました!!! ある意味、このカメラマン凄いぞ^^;;;
(もしかして、高世ファンか? はたまた、穂香ちゃんの笑顔に参ったか? どっちにしても、この一枚が採用されたことが凄い。アホばっかし言ってゴメンね楊ちゃん~^^)
そんなふうにして、人は自分が見たいようにモノを見ているんだそうな^^;意識してるモノや見たいものしか見えないし、見たいモノを見たいようにしか見られないのよ。だから、自分が見たくないものは例えそれが現実であっても見ることが難しいんだという・・。
人は見たいようにモノを見る 〜違いを認めるから感じられる愛もある〜 - 心理カウンセラー浅野寿和オフィシャルサイト (asanohisao.jp)
人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。
多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない。 ~ユリウス・カエサル~
ふと、こんな言葉がネットから浮かび上がってきた。 ユリウス・カエサル? 誰^^?検索すれば、「ブルータス、お前もか!」で お馴染みの ジュリアス・シーザー@@!
ヘッ^^? はっ^^;;; アレっ・・???
もしかして、サンタ^^?トナカイの~リンリンCHAN~~♪(^笑^)
m(__)m ご覧の皆様はとんちんかんでワカランね、話せば長~いそれは長~~いお話になるので割愛させて頂きます。でも、正直なところ私も夢観る機会を逃してしまった側なので、本当はどんなだったかなんも知らんのやけどねっ^^; ほやけど、たぶん、ほうやったんでないかとぉ~~♬
ユリウス・カエサルは、こんな言葉も残している。(ユリウス・カエサル名言集より)
自分は自身の考えに忠実に生きたいと思う。それは、他人も同様だろう。だから、他人の生き方も認める。そうして、敵が私に再び刃を向けることになったとしても、それは仕方ない。そのように生きることが私の願いだから。
なんて、かっこいい生き方だろうか^^;誰かさんもそんな生き方を選んだのかしら。
実際、観劇中にはこんなことまでは分からなかったけど、ほとばしる汗が真実一路に向かって輝きを増しながら邁進していく様は、遠く離れていてもとても感じられました。
一瞬でも馬鹿な夢を受け取ってしまいそうになった自分を恥じます^^;望んでもいない未来をそのまま受け取ってはいけない。あなたの未来は、今すぐからでも自分自身で自由に再設定することができるのです。(っと、タロットカードに教えられた^^;)
だいじょうぶ^^v悪い夢はほんの一瞬だったから~^^;目の前にみえている現実の世界をよく見て!っと、ずっと囁く声がしてた・・・
わかってる^^わかってる^^;私ちょっと抜けてオカシイおばちゃんやから~(笑)
演出の鳥居かおり先生^^心がこもった作品をありがとうございます。。。
坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」この歌は深く心に沁みますね^^;何度聞いても、目頭が熱くなってしまいました。楊さんが歌っていたから尚更なのかもしれませんね~~♪ 若い娘たちの行く末をこれからもよろしくお願いします。
P.S... そやった^^最後にこれだけは言っとこう~~っと。
この時みた『フレンチカンカン「天国と地獄」』^^ブラボー☆めちゃくちゃ出木杉くん!!!
思えば初日、モッタラモッタラと長いスカートの裾が絡み合って、この先どうなることやらと心配していたのですが、さすが^^根性あるOSKの娘役さんです^^v 見事なスカート裁きに感動してしまいました!
ふんわり、ふんわりと、弧を描く動きもみんな揃って蝶々みたいに綺麗だったけど、全員が一列になった時のあの圧巻はないね^^v まあるく開いたスカートが、ひまわりみたいに咲きそろって笑ってるのよ~~♪ ああ、もう最高きれいだったなぁ・・幸せな気分だった~^^;
今年はラインダンスがなかっただけに、これってきっと ”一粒で二度おいしい^^” ってヤツですよね(笑)OSKの皆様、おばちゃんの夢を叶えていただき^^ありがとうございます。。。